初めて泊まった上野のホテル

コラム

From 松永和仁
@小樽のとあるカフェ

先日、東京でセールスライティングのスキルアップセミナーに参加しました。私はインターネットでホテルの予約するんですが、今回は初めてのホテルに泊まりました。でも、想像と違うホテルでした。

シャワー・トイレ共同? 予約の時ちゃんと見なかった・・・・

実はこのホテル。シャワー・トイレが共用でした。予約サイトでも確かにそう書いてあったんですが、何も考えずにレビューとホテルの写真でポチッと予約。

アクセスも上野駅だし、悪くないだろうと・・・あまり調べもせずに・・・。

結果、駅から徒歩20分。それも結構狭い道沿い。グーグルマップで見るとやっぱり歩くには遠いというわけで、宿泊当日、夜の12時ごろ上野駅に着いたので駅前からタクシーでホテルへと向かいました。

そうすると上野公園脇の少し暗い道を走って、狭い道へ。ホテルに着きました。

おっ。見た目良さげじゃん。フロント行くとホテル予約サイトの表彰の盾があったりと。これ、アタリと思いました。

でもってフロントで鍵をもらって部屋へ行く途中。トイレがある・・・????。

あれ、もしかしてトイレ共用・・・・。てか、予約サイトにそう書いてあったのをその時思い出しました。正直、参ったなあという感じです。ちょっと共用苦手なんで・・・。というか仕事で行っているので、部屋でも色々と作業をするのでトイレのたびに部屋の外へ出るのはなんとも不便。

ですが、部屋に入ると。広くてゆったり。同価格帯のビジネスホテルより格段に居心地がいいんです。部屋はこれ「アタリ」。実際、仕事もはかどるし、ベットもダブルなので深〜く眠れた次第です。

あれ、シャワーが見当たらない・・・

着いた日は、部屋に入るなりそのままベットへ。で、朝起きてシャワー行こうと思いフロアを歩いて見ても見当たらない???

え、どういうこと。まさかない? と思いきや2階にあることが判明。シャワールームは男女別になっていて安心な印象。入って見ると3つか4つのシャワーブースがあります。カーテンを閉めるとそこが脱衣場、で普通にシャワー室に入るドアがある感じです。

バスタブも付いた広めのシャワールームなので満足満足でした。

最初はどうなるかと思いましたが、シャワー・トイレ共用も悪くない。そう思える設備だったので、良かったです。

朝食が結構美味しい

写真はイメージです

朝食はサンドイッチ類が5〜6種類から選んでオーダーするスタイル。これがパンにもこだわっていて結構美味しかったです。ちょっと急いでいたので残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

食べ応えもあるし、味も美味しい。と周りを見回して見ると外人ばっかり。英語が飛び交っています。ですが、主にアメリカか、ヨーロッパから来た感じの方々。なんか異国に来たような不思議な気分を味わいながらの朝食。悪くないです。某ビジネスホテルだと、アジア系の方が多く、ちょっと・・・・ということがあるあるですが、良い雰囲気で、これまた満足いく場でした。

泊まったことがないところもたまにはいいかも

いつもの東京出張はほとんど某ビジネスホテルと決めていました。というのもポイントがついたり、アメニティも何があるかわかっているし、使い勝って良いのでそうしていました。

ですが、今回ちょっと冒険ということで泊まったことのない上野。しかもチェーンホテルではないホテル。うっかりトイレ・シャワー共用は見逃したので???な印象でしたが、結果、かなり満足度は高いホテルでした。

でも、ちょっと不便なことは・・・

それは駅から遠いこと。このホテルには二泊したんですが、1泊目の朝、タクシーをフロントで読んでもらいました。来るまで15分。しかも来た運転手さんが、土地勘ない上にナビなし。なんだか遠回りして上野駅に着いて、予定よりだいぶ遅れてしまいました。まあ、その分価格がリーズナブルだったので・・・と自分に言い聞かせつつ・・・。

で、二泊目の朝は、少し早めに出て歩いて駅まで行きました。上野公園を脇に見ながらの道のりですが、明るければ怖くもなく、このぐらいの距離は軽い運動にちょうど良かった気がします。

知らないところ、初めてのところは楽しい

あなたはどうですか? 私は知らないところ行くの結構好きです。新しいお店は入って見たくなる方です。失敗してもいいかなと。飲食店なら、失敗しても、そこが美味しくないことがわかったらそれでいいと思っています。

人にはコンフォートゾーンというのがあって、そこから出ることに抵抗を感じる人が結構いると言います。確かに安定とか、いつも通りって安心出来るかもしれません。でもそこには学びや成長ってない気がします。

人生は一度です。この人生で自分の選び次第で、自分の人生を楽しくするも、つまらなくするも選べます。新しい場所に行く、新しいことをするということは、新しい知識を得る、知見を得る、経験をするということ。それを繰り返して行くと、コンフォートゾーンに止まっている人よりも多くの学びがある。と思います。

私は失敗もしないけど、小さな成功をわずかしか経験できないより、たくさん失敗して、小さな成功や大きな成功をたくさん経験したいと思います。人の知識なんてたかが知れています。やったことがないから、行ったことがないからと恐れや心配を抱いて自分の心地よいことだけ選んでいてもつまらないと私は思います。

あなたはどうですか? 絶対失敗が嫌なタイプ? それとも失敗は成功のための準備と思うタイプですか?

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