知らないだけで1000万円の損失!?

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From 松永和仁
@小樽の自宅事務所から

えっ! 1500万じゃなくて500万?

12年前、父が亡くなった時の話を
思い出していました。

知識がなかったことで
1000万円損してしまったという話です。

その時、保険の営業さんから衝撃の言葉が

私:「父が先日亡くなりました。
御社の保険に入っていたので
死亡保険金の請求手続きをしたいのですが…」

保険営業:「かしこまりました。
証券番号を教えていただけますか?」

私:「〇〇〇〇〇〇〇〇」

保険営業:「はい、確認できました。
定期保険がすでに切れておりますので、
終身保険分の500万円分をお支払いできます。
お手続きを進めてよろしいでしょうか?」

私:「えっ! 1500万円じゃなくて500万?
定期保険ていつ切れてたんですか?」

保険営業:「○月●日でございます」

私:「え。亡くなった日の2週間前ですよ」

保険営業:「そうですね。保険会社としては
申請があった時点でのお支払いとなるので…………」

もう、営業さんの言っていることは
耳に入っていません。

一体どういうことだ。という怒りが込み上げてきました。

父が長年、汗水垂らして払ってきた保険が
亡くなるわずか2週間前に切れていて、
保険金の金額が3分の1になるとは…。

で、後日、保険の営業さんと話すことに…。

私:「確か亡くなることがわかっている場合、
亡くなる前に保険金もらえる仕組み
ありましたよね?」

保険営業:「はい、リビングニーズ特約
というものがありお父様も入っていました」

私:「そうでしょ。
だったらなんで、そういう特約に
入ってるって教えてくれなかったんですか?
私、何度も入院費の請求で御社に
問い合わせしてましたよね?

状況が良くないことも
話したこともあったと思いますよ」

保険営業:「こちらとしてはなんとも。
ご請求がないとお支払いできませんので…」

色々、その後もあって、
保険屋ってのは本当に酷いなって思いました。

私には障害のある弟が二人いるので、
1000万円の差はとても大きいです。

それも父が家族のために残してくれたもの。

なのに、保険請求のために
やり取りしていた私が
リビングニーズ特約を
知らなかったばかりにこんなことに。

でも、何も教えてくれないのって
本当に酷いと、その時は思いました。
状態は良くないことは電話などで
確かに保険屋に話していたので尚更です。

私が保険屋さんに対して
良くない思いを抱いているのは、
以前にも保険屋さんとの
苦い思い出があるからです。

以前、自動車事故で
保険会社があまりに対応が悪くて、
医師の診断書があるにも関わらず、
自己との因果関係が認められず
治療費を払ってくれませんでした。

立て替えも10万円にならないと
支払えないということで、
医師の指示で受けた別の病院でのMRIの費用
約7万円も支払ってくれませんでした。

結局、もめにもめて、
弁護士さんに入ってもらうことにしました。

最後にはすべて丸く収まっただけでなく、
保険屋が提示した金額の
3倍近い金額の治療費と
慰謝料を払ってもらいました。

弁護士さんがいなかったら、どうなっていたことかと思います。

こんなことがあったので、
私はその後もずっと保険に対して、
良いイメージを持つことができませんでした。

でも、ある保険屋さんと出会って変わりました。

本当の保険とは何か?

保険会社の使命とは何か?

保険屋さんという、
ひとつのくくりで見てはいけないんだなと思いました。

その保険屋さんは私のこと、
私の家族のこと、
守りたいものを一緒に守ってくれる。
そう思える方です。

そしてそう思える保険を提案してくれました。

出会いって大切です

もし、この出会いがなかったら、
きっと私は保険屋さんに対して、
いつも悪意を持って接してしまって
いたんではないかと思います。

ですが、今は違います。
それもこれも、とても誠実な
保険屋さんのおかげです。

この場を借りて、
ありがとうを伝えたいと思います。

ビジネスにおいても誰と仕事をするかは本当に大切です。

誠実で、情熱があって、諦めない人と

不正直で、どこか冷めていて、すぐに諦める人

どちらの人と関わって行きたいですか?

私は前者のような方です。

私の仕事は
経営者さんが抱いている悩みや
不安に寄り添い、
右腕となって会社の売上に
コミットすることです。

得てして社長以外、
会社のことを本気で考えている人は
とても少ないようです。

社長と同じ視点で、
経営について考える。

丸投げでなく一緒に悩み、
会社の売上に貢献し、
お客さんにその会社が伝えたい価値を
しっかりと伝える。

つまり売って行く。

それが私の仕事です。

クライアントの企業さんが、
安定した売上を立てられるような
サポート全てです。

そう、保険屋さんが
私や私の家族、
私の大切なものを守ってくれるように

私もクライアントの売上を上げることで、
会社の信用や信念を守り、
会社の顧客を守っていく。

知らないことで損失が出ないように

そんな仕事をしたいと思っています。

追伸
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