ちょっと腹立たしく感じたことがありました

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車好きの私として、どうしても許せないことが一つあります。

それがきっかけで、少し腹立たしい思いをしました。

車のバックフォグの使い方ご存知と思います

バッグフォグというライトが車にあることを知っている方もいると思います。

そもそも、このライトは濃霧の時に後方車両に
自分の存在を知らせるためのライトです。

ですが、このライト、使い方を知らずに天気の良い時に
使っている人が結構います。

今日は、そのバッグライトが眩しく
ちょっと嫌な思いをした出来事がありました。

追い越そうとしたら加速?

高速を走っていたところ、
バッグフォグをつけたある車の後ろにつきました。

後ろについていると眩しいので
追い越そうと、追い越し車線に移動。

そうすると、その車が加速!?

規制速度を大きく上回らざるを得ない感じになりました。

で、追い越した後、さらに数台抜いて
走行車線に戻りました。

その車はさらに加速して、再び追い越し車線に現れ、
なぜか私のすぐ前に…

そういうわけで、また
眩しい想いをする羽目になりました。

そのスピードで走ってるのなら、
もう少し前に入ればいいのに、
なぜか私の直前に…

その車の後ろを
次の分岐まで数分付き合うことになりました笑

正しい使い方を知って欲しいと思う売り手と詳しい人

売り手は自分の商品の特徴や
スペックを詳しく知っています。

そして、きっとマニュアルもあって
ユーザーには伝えたつもりになっている。

周りの詳しい人。
この場合は私(自称クルマオタク)です。

「使い方を知らずに、周りを不快にする人」と捉え
勝手に不快になってたワケです。

そもそも、そこは「そんな人もいる」と思って
気にしなければ良かったのですが
人間の器がそれほど大きくない私は
ちょっとイライラしてしまいました笑

ここで考えて欲しいことあります。

この事件(笑)はメーカーさんや、行政さんが
バックフォグの使い方を
ユーザーの方に積極的に知らせておけば
起こらなかったこと。

大したことない。危険ではない。と思うかもしれません。
が、正しい使い方を理解していないと
本当に必要な時、「濃霧」の中で
使えないとしたらどうでしょう?

実際、私も濃霧でバッグフォグがあるのに
使っていない車のおかげで、危ない思いをしたことがありました(笑)

現実には
今回のドライバーさんが、
濃霧の時に正しくバッグフォグを使えるかは
別問題として、
正しい製品知識がないと
使い方を間違えることがあるということを
お伝えしたかったんです。

あなたは正しい情報を伝え切れていますか?

もし、あなたが拘って作った製品の良さを
お客さんが活かしていず、
そのメリットや素晴らしさを
本当に実感していないとしたら
どうですか?

または
正しい良さを伝えていないことで
他社競合との差別化ができていないとしたら…。

私は車を買う時
必ず、バッグフォグがあるかをチェックします。

そして、バッグフォグがなかったら
買わないと決めています。

それぐらい、バッグフォグのメリットを
よく知っています。
そして、その恩恵も受けています。

なので、絶対に必要な
アイテムだと思っています。

あなたの製品の良さを知ってくれて
選んでくれる人は
あなたが望んでいるほど
周りにいるでしょうか?

また、もう一つ
業界やプロの間では
当たり前のことで
お客さんが知らないことはありませんか?

それを伝えるだけで
あなたが他社に先んずることができると
思いませんか?

正しい情報を正しく伝えるために
できることはなんでしょうか?

ぜひ、考えてみてください。
あなたのビジネスを加速させる
とても有効な方法ですよ!

追伸
こんなテーマに興味があるのなら
こんな勉強会があります。
https://offpower.jp/lets-study-marketing/

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