新しいから良いとは限らない

ブログ, マインドセット

From 松永和仁
@小樽の事務所にて

最近、古い映画を見る機会がありました。
そのリメイク版を何度か見ていましたが、久々にそのオリジナル版を見たわけです。

そこで気づいたことがありました。

古くても良いものは良い

時代の流れが早くなるにつれ、過去のものが忘れ去られていく傾向があります。

ですが、古くても良いものは存在します。

新しいものが次々と世に出てくるので、そちらの方が良いように感じがちです。

最近の映画の場合はCGが多用されていますよね?

でも昔は人が作ったリアルなセットだったり、本当の映像を使っています。

確かに現代のCGは素晴らしい出来ですし、見分けがつかない完成度を持っています。

ですが、それは想像の世界。リアルのリアルではないんです。

何かそのリアルに味があるような気がします。

今回オリジナルの映画を見て、細かいところでは俳優の演技や演出も昔の方がいい。そう思う面もあると感じました。

非デジタルの力

最近はSNSやメールが当たり前ですが、手紙や電話には別の力があります。

手紙でしか伝わらないものがあります

私は今、セールスライター&集客コンサルタントとしていろいろな施策を提案します。

その中で欠くことができないのが、アナログの世界。チラシやハガキ、POP、ニュースレターなどオフラインツールですHPやメールやSNSはとても強力なツールです。ですが、クライアントさんの事情に合わせて、オフラインツールも提案します。

 

 

なぜなら、効果があるからです。

オフラインでしか届かない温かみがあります。

つまり古いもの。過去のものでも良いものはたくさんあります。

ちょっと違うかもしれませんが、個人的にはオートマ車は大嫌いです(笑)

ビジネスにおいては効果が出るものを使う

仕事においては成果が出る方法を使うことが鉄則です。

いくらアナログがいいからといって、飛び込み営業のような方法はオススメしません。

古くても成果が出る方法や施策があります。

あなたは新しい、古いに関係なく、実績が出る方法を使っていますか?

意外と、あなたが使っているものは結果につながっていないのではないでしょうか?

それは正しい場所に「ハシゴ」をかけていないから。

ハシゴを間違った場所にかければ、到達点は自分の行きたかった場所ではありません。

正しいハシゴをかける場所を知っているかどうかが、仕事では成果につながります。

追伸
集客で正しいハシゴの使い方について知りたい方はこちら

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