代表挨拶

OFFPOWER LLC CEO 松永和仁と申します。

うつ病からの再生。 セールスライターという私のミッション。

みなさま、 初めましてオフバワーコンサルティングの松永和仁と申します.

私は『絆で集まる』 渠客システムで、 みなさまの集客のお手伝いをするセールスライターです. 私がなぜセールスライターという仕事を選び、 自分のミッションだと思っているのか。 答えは私の 人生にありました。

私は子どもの頃から「動<モノ」が大好きでした。

自動車、 電車...。 特に車が大好きでした。 小学生の時の私のヒ一ローは塁野一義と中鵡 悟でした。 レ一スの番組は欠かさず食い入るように見ていました。その中嶋氏が語 った言葉が私の人生を変えるきっかけになったします• 「運命は自分で切り拓くモノだと僕は思う。 僕は運命に任せて待たずに努力を続けた」正確ではないですが、こんな内容でした。

子供の頃の夢を叶えるために

車が大好きすぎた私は、 車に関係する仕事がしたいと思っていました。 大学3年後半から、 車関係の会社に就職すべく活動を始めます。 ですがバブル崩壊の影響をもろに受けました。 内定が決まらないんです。 説明会や面接に行った会社は100社近く。 ですが内定は一社ももらえませんでした。

それでも車関係の仕事をしたい。 諦めきれなかった私は、 大学時代の自動車関連の愛読書の出版社に就職したいと電話します。 ですが、 「今年は採用予定はない」 という返答。 「そ れなら、 どんな仕事をしているのかだけでも見たい」と食い下がりました。 そうすると 「見学だ けならいいよ」 と言われ会社を訪問。 自分の車への想いを社畏に語るだけ語っ て帰りました。「上手くいかなくてもいい」 。 そう思いつつ就職活動を続けていた矢先。 その会社から電話が入りました。 「もう一度面接に来ないか? 」 嬉しくて飛び上がりました。 試験は適性検査と社長との面接。 社長は開ロ一番あなたを採用します」。(えっ ! 」 驚きました。「前回来てもらったのが試験だったんだよ。 君の熱意をうちの会社で活かして欲しい」。 なんと、 ダメもとで食い下がった結果。 就職できたんです。

しかし、 そこからが苦労の始まりでした。

5年間、 後輩なしの下っ端のパシリ状態。 雑用という雑用をこなしながら編集者としての仕事もやらなければなりません。 徹夜なんて当たり前、 家に帰れない日々が続きました。 「自分が大好きな車の仕事をしている」。 それが私の支えでした。 5年目には後輩も入り、 少し雑用から手が離れて行く頃、 ようやく上司や外部の方から認められるようになって来ました。 そうなるまで 「絶対に負けない。 自分にしかできない仕事をしてやる。 車のことなら他の人に負けない」という気持ちでした。

そして帰郷。

出版社で10年働いた頃。 家族の事情もありましたが、 正直体力的には辛かったこともあり退職を決意。 北海道札幌に戻りました。 そこで待ち受けていたのは、 仕事が出来ないという挫折でした。 10年間、 自分の好きなことを仕事にしていた私は、 自分が思い入れを持てない仕事でストレスが溜まりうつ病」 に。 起きていられず。 動<こともできない日々を2年続けました。

その私を引き上げてくれたのはラジコンでした。 ラジコンをオークションで手に入れ、走らせました。 そのとき蘇った感覚は車に私がずっと感じていた 「楽しい」という感情です。ラジコンは人を生き返らせる力がある。 このことを強く感じた私は 「この気持ちを多くの人に伝えたい。 ラジコンで心を元気にして欲しい」 という想いを抱くようになり、 ラジコンショップを始めることに・・ (私の会社オフパワーの由来は力、 ストレスを解放するの意味の造話です)また挫折。

思うように集客ができない。  在庫ばかりが増えて行くという毎日を過こします。 妻が働いていたのでなんとか食べて行くことはできました。 ですが、 事業は赤字続きでした。 「もうやめよう」 そう切り出したとき、 妻は「続けたらいいよ。 生活はなんとかできるから。 」そう言ってくれました。 そして苦労を続けながら、 小さく細いながらも今はラジコンが収入の柱になっています。

そんな時に出会ったのがドローンです ドローンにも人の心を元気にする力がある。 そう感じた私はひたすら練習し、 ドローンスクール講師の資格を取得。 今はドロ一ンスクールの講師もしています。 またまたですが、 最大の問題は集客でした。 ラジコンショップを始めたときも苦労した集客です。 もっと集客できる方法はないかと出会ったのがセールスライティングというスキル。 学べば学ぶほど「モノや サービスを売るためには欠くことのできないスキルだと確信しました。

そして、 そのスキルを使い、 今はドロ一ンの同業者の集客コンサルタントをしています。

だから、私は集客に悩む社長さんの気持ち。 本当によくわかります。

自分の事業で悩んできた集客。 同じ悩みを持つ社長さんはきっとたくさんいる。 せっかく身につけたこのスキルでそんな経営者の方のお役に立ちたい。 そう思うようになりました。 振り返ってみると私は自分自身が「楽しい」「素晴らしい」と感じたものを多くの人に伝えることを仕事にして来ました。 車、 ラジコン、 ドローン。 全てがそうです。 社長さんが『お客様に良いモノやサービスを提供して喜んでもらいたい』 。 そういう気持ちと同じだと感じています。 だからこそ、 集客のお手伝いをして社長さんが伝えたいと思っている 「価値」 を多くの人に伝えて行くお手伝いをしたい。 そう思っています。

あなたの集客の悩みを聞かせてください

私は社長さんの悩みに寄り添って、 一緒に問題を解決していきたいと思っています。 ただ「必ず売上を増やす」ことは約束できません。 失敗を重ねて正解に近づ<ことしかできないからです。 その代わり社長さんの課題や現状をしっかり把握して、 長期的に経営を安定させる集客を全力でお手伝いをしたい。 失敗を繰り返して来たからこそ社長さんの気持ちがわかると思います。 「集客色々試したけど上手くいかない」。 そんな悩みを社長さんと一紹に悩んで解決していきたい。 そしてパ一トナーとして事業に関われる。 それこそ本望だと思っています。 それが私のミッションだと思っているからです。

オフパワー合同会社
オフパワーコンサルティング
代表 松永和仁